2009年6月27~7月1日ボストン
今回のパリで仕事に区切りをつけた次は、ボストンで研究活動を続ける予定で、その下調べや面接のため、ボストンを訪問した。今回のパリ滞在中は、アメリカ東海岸との往復が多くなることは予想していたが、 … 続きを読む
~Science, Art and Thought~
今回のパリで仕事に区切りをつけた次は、ボストンで研究活動を続ける予定で、その下調べや面接のため、ボストンを訪問した。今回のパリ滞在中は、アメリカ東海岸との往復が多くなることは予想していたが、 … 続きを読む
この日、キュリー研究所所員による演奏会に出演した。キュリー財団が運営するキュリー研は基礎研究所とキュリー病院からなり、どちらもキュリー研究所(Institut Curie)と呼ぶ。演奏会には … 続きを読む
1時間単位で人と会い、怒涛のスケジュールで過ぎ去った1週間の一時帰国から、パリに戻り、ベルビルの自宅についたのは朝6時半だった。 この日は午前中仮眠をとり、午後からキュリー研究所に出勤した。研究所で慌ただしく働いたそ … 続きを読む
それぞれの季節、それぞれの表情を見せてくれるキュリー研究所の中庭。常に庭師による手入れがいき届いていて、キュリー夫人の時代から少しも変わっていない。テラスから柵に手をかけて、キュリー夫人がよく中庭をぼーっと … 続きを読む
パリ郊外のサンリス(Senlis)を訪れた。前回訪れてから約3年が経っていた(2006年6月17日の項参照)。前回訪問時には、時間に遅れてシフラ一家のお墓参りができなくて心残りだったのが、今回実現した。今回は時間に余裕を … 続きを読む
一ヶ月近く、ひたすら実験をしていたので、休養もかねて週末イタリアのピサに行ってきた。ちょうどその頃、キュリー研究所の研究室に、ピサ大学の学生がインターン生として来ていたので、とても身近に感じていた。ピサと言 … 続きを読む
日本人と台湾人が中心の芸術家集団で、ソー公園で花見を楽しんだ。公園の近くにはキュリー家のご自宅があり、確かジョリオ=ランジュバン先生(キュリー夫人女系3代目)がまだお住まいだったようなお話を、ふと思い出した。 花見とは … 続きを読む
パリ北駅で同僚達と待ち合わせて、パリ郊外トゥルナン=アン=ブリ(Tournan en Brie)にある、北アフリカ出身の同僚のご自宅でクスクス(北アフリカ先住民ベルベル人の伝統料理)パーティーに参加した。研究室のメンバ … 続きを読む