キュリー研究所とパスツール研究所はもっと協力するべきだというコンセプトのもと、パスツール研究所120年記念の年に開かれた第1回キュリー研究所・パスツール研究所細胞分子生物学合同セミナーに参加した。 パスツール研究所訪問す […]
現在はフランスの偉人達が眠るパンテオン地下にいらっしゃるキュリー夫妻も、当時はソー(Sceaux)にあるキュリー家のお墓にいらした。 Les cimetieres de Sceaux Cim […]
直訳すると「発見の宮殿」。 アルフレッド・ノーベルの特別展の企画でフランス人のノーベル賞受賞者5人の講演シリーズがあった。この日は、数年後ドイツのリンダウでお目にかかることになるジャン=マリー […]
本人初の女性博士の弟子がキュリー研究所にいたという噂は以前から聞いたことがあった。正確にはフレデリック・ジョリオ=キュリー博士の弟子で、所属はコレジュ・ド・フランス。キュリー研究所には入所は […]
キュリー研究所での大ボス、ヴィオヴィ先生が数年前に立ち上げたスタートアップ企業Fluigentを初めて訪れた。ヴィオヴィ先生にとっては50代になってからの初ベンチャーである。いつもながらそのバイタリティー […]
キュリー研究所の中庭は、四季折々の趣を見せてくれる。秋の中庭は、一世紀ものあいだ途切れることなく、ここで繰り広げられてきた研究者達の会話、議論、日々の営みへのノスタルジーを感じさせてくれる。 […]
キュリー研究所ベルグ記念講堂でティム・ハント先生のセミナーがあった。彼はSir 、Prof.、 Dr.と、3つ以上の称号を持つ。ハント先生は、ポール・ナース先生と一緒に2001年ノーベル生医学 […]
前日の午後、パリからナントへ向かい、ナントの勅令が発せられた場所として知られるブルターニュ公爵城を見学して、晩はご招待頂いたナント大学教授、高橋先生とディナーをとった。ブルターニュ地方の海産物を食べながら、当時我々の共同 […]