日曜。午前中から昼過ぎにかけて、レピュブリック広場(Place de la Republique)のカフェで論文を読み(この頃週末の日課となっていた)、午後は自宅でピアノの練習をしてから午後4時、バスチー […]
この週末もイタリアで過ごすことにした。一番の目的は、リストが晩年滞在し、名曲「エステ荘の噴水」や「エステ荘の糸杉」を作曲するモチーフになった、ローマ郊外のティヴォリ(Tivoli)へ、そのエステ荘を訪れることだったが […]
週末は、ニース音楽院で指導をうけたフランスを代表するピアニストで、フォンテーヌブローのアメリカ音楽院の院長を務めるフィリップ・アントルモンのマスターコースを聴講しに、画家の友人とフォンテーヌ […]
この日、キュリー研究所所員による演奏会に出演した。キュリー財団が運営するキュリー研は基礎研究所とキュリー病院からなり、どちらもキュリー研究所(Institut Curie)と呼ぶ。演奏会には […]
1時間単位で人と会い、怒涛のスケジュールで過ぎ去った1週間の一時帰国から、パリに戻り、ベルビルの自宅についたのは朝6時半だった。 この日は午前中仮眠をとり、午後からキュリー研究所に出勤した。研究所で慌ただしく働いたそ […]
パリ郊外のサンリス(Senlis)を訪れた。前回訪れてから約3年が経っていた(2006年6月17日の項参照)。前回訪問時には、時間に遅れてシフラ一家のお墓参りができなくて心残りだったのが、今回実現した。今回は時間に余裕を […]
一ヶ月近く、ひたすら実験をしていたので、休養もかねて週末イタリアのピサに行ってきた。ちょうどその頃、キュリー研究所の研究室に、ピサ大学の学生がインターン生として来ていたので、とても身近に感じていた。ピサと言 […]
日本人と台湾人が中心の芸術家集団で、ソー公園で花見を楽しんだ。公園の近くにはキュリー家のご自宅があり、確かジョリオ=ランジュバン先生(キュリー夫人女系3代目)がまだお住まいだったようなお話を、ふと思い出した。 花見とは […]